南米で無敵の自由人になっちゃうか!〜まずはパラグアイの永住権をとろう〜

日本とペルーの2拠点を行き来する

デュアルライフを送っているノマドワーカーyuです! 

 

周りから自由人の代名詞として使われてるような自分が(笑)

さらに無敵で自由人になるための方法を紹介しようと思います♪

今回は南米編♪

 

 

南米で無敵の自由人になる方法とは 

 

ズバリ

”セドラ”を取得すること

これに尽きます!

 

セドラってなんやねん!って人ばっかなような気もするので(笑)

セドラについてはこちらの記事を参照してください

www.samurai-dread.com

 

 

このスーパーアイテム,

セドラを取得するまでの手順は

 

①パラグアイの永住権を取得する

②セドラを取得する

 

ということで

今回は①パラグアイの永住権を取得する編♪

パラグアイの永住権を取得しよう

 

 

なお,以下の情報については 

1ヶ月前に実際に永住権申請を行った友人から聴取したものをベースに,

足らずは大使館に問い合わせたものです.

なので,かなり信憑性は高いかと.

 

来年あたり

実際に永住権取得するつもりなので,

セドラゲットできたら,

さらに情報補記します♪

 

 

必要なもの

アスンシオンの移民局からもらえる

「永住権のための必要書類一覧」には
”日本からの書類には在日パラグアイ大使館の認証が必要”

とありますが現在は不要.


この件については在日パラグアイ大使館もコメントしてる決定事項です.

 

必要書類については

以下の通りで

すべてがオリジナルと

真贋証明された(autenticación)コピーが必要.

裏に記載のある場合は裏面のコピーも必要です.

 

※真贋証明(AUTENTICADO)とは

公証人(Escribania)で

そのコピーが本物と認証してもらうことです.

 

  1. パスポートのコピー

  2. 戸籍謄本(日本の自治体で発効し、日本外務省でアポスティーユが必要)

  3. 出生証明書(在日パラグアイ領事館で発効し、パラグアイ外務省の認証が必要)

  4. 結婚証明書または離婚判決書(在日パラグアイ領事館で発効し、パラグアイ外務省の認証が必要)

  5. 健康診断書(パラグアイの医者が発効)

  6. 犯罪経歴証明書(パラグアイの警察が発効)

  7. 居住能力証明書(パラグアイの司法警察が発効)

  8. 法律遵守証明書(パラグアイの司法書士が発効)

  9. 生活保証証明書(残高証明 5000ドル程度→口座で3ヶ月寝かせる必要有り)

 

 

手続きについて

必要なものをそろえて移民局へ行き,書類OKだったら

写真を撮って

お金を払って(1,337,000Gs)

引換証(永住権申請ビザ)をもらって

数か月待つことになります.

 

また,

この引換証をもらったら

ビザの心配は必要なくなるみたいですね.

一年間はその引換証がビザの代わりになります.

 

およそ三か月から半年で取れるみたいですが,

できたかどうかの確認方法は

移民局のパソコンで調べるか,

電話で問い合わせるなどの方法が有ります.

 

 

注意すること

永住権を受け取ってから180日以内に

警察署でセドラ(身分証明書)を申請しないと

ペナルティがあります.

 

またパラグアイから出国し,
引き続き2年以上海外に居住した場合,

永住権を失う点には注意が必要です.

 

 

 

なんや,要点絞って,

まとめてみたらこんなもんやねんなぁ笑

 

他のサイトのがあまりにも

コテコテ書かれてる割に

どの情報がほんまもんかわからんから(笑)

すげぇめんどくさい ことせなあかんのかと

思ってたんやけどさぁ.

 

 

 

ということで,

パラグアイには2年に1回くらいは

バカンスしにいかんとあかんみたいやね

 
ま,どうせ
無敵の自由人になったら,
南米中を放浪してるんだろうから
自分の場合は問題ないだろうけど笑
 

さぁ,南米に住み着くまでに

ほとんど自分の手を動かすことなく, 

生活費が発生するシステムを

作りこまんとねぇ♪ 

 

自由人yuの

365日夏休み計画は

まだまだ続くー

 

 

 
 
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